発達障害診断日記
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日記エッセイ『発達障害診断日記』
文庫判(A6) 64ページ 800円+税
【あらすじ】
画家、イラストレーター、漫画家の著者。
人生の行き詰まりを感じた26歳の時、
発達障害の検査を受け、
ADHD、ASD、双極性障害と診断がついた。
当時、筆者が書いていた日記には、
「もし発達障害じゃなかったら、
努力不足の健常者という烙印を押されるのが怖い」
などの心境が、詳細に綴られていた。
本作は、発達障害の検査に行っていた時期の日記を、
一部編集し、書き下ろしエッセイを加えて
まとめたものである。
【もくじ】
◯はじめに
第1章 検査を受けに行った理由
◯「自分なんぞ発達障害じゃないだろ」と思っていた
◯まじでバイトができない
◯インボイス制度、仕事がなくなるかもしれない
第2章 発達障害診断日記
◯2022年06月24日 診断1回目
◯2022年08月08日 診断2回目
◯2022年09月12日 診断3回目・結果
第3章 検査後の人生
◯あれから4年、楽しく生きている
◯「ひとりで旅をせざるをえない他星人が地球でたくさんの美しいものを見れるように祈っている」
【もくじ終わり】
中村雅奈
なかむらかな
画家・イラストレーター。1995年東京生まれ。第20回TIS公募大賞。2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展ファイナリスト。植物と白いなにかを描いた絵画の展示、書籍の装画を手がける。中村一般名義では漫画、カードゲームのイラストを制作。主な著作に『えをかくふたり』(小学館)、『僕のちっぽけな人生を誰にも渡さないんだ』(シカク出版)、『ゆうれい犬と街散歩』(路草)、『中村一般作品集 忘れたくない風景』(玄光社)。2025年、自費出版日記本『実家暮らしが楽しい』を発売。
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